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ピングー(注1)は一体どういう種類のペンギンなのだろうか?
彼らは南極に住んでいる(注2)。
現在、南極に生息するペンギンはエンペラーペンギンと
アデリーペンギンの2種類しかいない。

左から、ピングー、エンペラーペンギン、アデリーペンギン
上の図からピングーはアデリーペンギンの可能性が高い。
白目といい、真っ黒な顔といい、そっくりである。
(くちばしが真っ赤なのは地理的変異か?)
また、ピングーのパパとママも外見はピングーにそっくりなので、
同様にアデリーペンギンである。
ところがピングーの妹、ピンガは下に示すように、
エンペラーペンギンの雛そのものなのだ!

左からピンガ、エンペラーペンギンの雛、アデリーペンギンの雛
以上より、どう考えてもピンガはピングーとの血縁はない。
おそらく ピングーママが浮気したのだろう。
もちろんパパには「あなたそっくり」といつも言っているに違いない。(*^▽^*)
(ピングー研究家、ふーみんぐー氏の説)
ただ、このまま仲良く過ごしていても、一つ心配なことがある。
アデリーペンギンの成鳥は体長約75cmなのに対して、
エンペラーペンギンは約120cm。
ピンガが大人になったとき、ピングー家は改築を迫られることは間違いない。
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