3.ナスカの地上絵は恐竜が描いた!

米ペルーの巨大な地上絵、いわゆる「ナスカの地上絵」は、
長年にわたって世界中の考古学者の頭を悩ませてきた。
この地上絵はあまりに巨大なため、
高い山にでも登らなければその全体像を見渡すことはできない。
しかし、この地域にはそのような山はなく、
人間が作ったとはとうてい考えられない。

ではいったい誰が何のために書いたのだろうか?
ここまで読んできた諸君はもうお分かりだろう。
それは今から6500万年前の恐竜が描いたのだ。
全高15mもあるブラキオサウルスならば、巨大な絵を描くことなど造作もない。
またその絵を見渡すことも容易であったはずだ。
ナスカは恐竜芸術家の巨大なキャンパスだったのだ。


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