2.ピラミッドはファラオの墓ではない! |
これまでピラミッドは、
今から数千年前に古代エジプト人が建造したものと考えられてきた。
しかし、ダイノハビリスの発見により、この定説は覆されたのである。
ピラミッドには何十tもある巨石が使用されており、
人間の力で動かせるものではない。
コロやソリを使ったという学説もあるが
ピラミッドのような急勾配の坂道でそんな物を使ったら滑り落ちてしまう。
私の研究によれば、ダイノハビリスは
ティラノサウルスやアパトサウルスといった巨大な恐竜を手なずけ、
土木作業に使役していた。
これら使役恐竜が巨石を運んだとなれば全ての謎が何の矛盾もなく解き明かされる。
そうでもなければ非力なダイノハビリスには巨石を運ぶことなどできなかったであろう。
では、ダイノハビリスは何のためにピラミッドを造ったのだろうか?
おそらくそれは彼等の住居跡ではないかと考えられる。
私たちの研究によれば、彼等はいわゆる、
トライアングル・ラバー(三角形愛好家)であった事が分かっている。
「テリー」と名付けられた、ダイノハビリスの標準化石に
超古代文字が彫られていた。
第三章で述べる超古代文字の解読によって、これらの事実が明らかになったのだ。
ピラミッドが住居であるならば、その中に必ずしもファラオの棺がないこと、
棺があっても遺体がないこと等の謎が明らかになる。
これまで棺と考えられてきた石の箱は、ダイノハビリスの食料貯蔵庫なのだ。
箱の中にあった人骨(のようなもの)は彼等の食料であり、
偶然に保存されてきたのだ。
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