1.超古代、進化した恐竜は超科学文明を築いていた!

学が発達した現在でも、世界には数多くの謎が残されている。
例えばエジプトのピラミッド、ナスカの地上絵、ムー大陸、など数え上げればきりがない。
しかし、これらの謎の多くが、6500万年前に滅んだとされている恐竜の遺跡だと言ったら、
あなたはどう思うだろうか?

「そんなバカな」と鼻で笑うのも無理はない。

これまでそんなことはマスコミにも取り上げられなかったし、
どんな学会でも発表されていない。
しかし、それはこれまでも世界中の学者がその確たる証拠をつかんでいるのだが、
皆、世間の嘲笑をおそれて発表を躊躇しているからなのだ。

私はそのような学者の一人、K.L.リッチモンド氏と昨年暮れ偶然に知り合い、
このことを世界中に発表して欲しいと依頼を受けた。
もちろん私も初めは、こんな突拍子もない話など信じてもいなかったが、
彼の話を聞くうちに「これは真実だ、世紀の大発見だ」と確信するに至ったのである。

これから皆さんにご紹介するのは、リッチモンド氏の論文の一部である。


竜は今から約2億6千万年前に誕生した、直立歩行する爬虫類の総称である。
彼等が進化の頂点を極めたのは白亜紀と呼ばれる時代である。
私は、この時代を中心に、これまで約5000頭もの恐竜を発掘調査してきたが、
ある時不思議なことに気が付いたのである。
それは、プロコンプソグナトゥスと呼ばれるニワトリ大の恐竜の一種に
脳容積が著しく大きい種類を見つけたからである。

この恐竜は脳容積が520ccと、
体重6kgの恐竜にしては異常なまでに大きな脳を持っている。
また前肢は3本の指と1本の指が対向しており、
物をつかむのに適した構造になっている。
私はこの恐竜に「ダイノ ハビリス」と学名を付けた。

さらに驚くべきには、
この化石と同時に「道具」ではないかと見られるものが発掘されているのだ。(右写真)
この道具が何であるかは推測の域を出ないが、
おそらく、電力を利用した虫歯治療器ではないかと考えている。
この道具は放射性元素を用いた年代測定によれば、
6500〜7000万年前の物であることは疑う余地がない。

ダイノハビリスはこれまで3体発掘されており、
発掘された場所は、エジプト、ペルー、フィジー諸島である。
もうお分かりだろう。
これらは古代文明があった(という伝説のある)場所であり、
道具が同時に発掘されていることから考えて、
これら古代文明を築いたのがダイノハビリスであることは明白である。


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