巨大隕石、太平洋に衝突か!?

米大統領、核弾頭使用を示唆

16日、NASAが緊急記者会見を行い、地球と火星の間に浮かぶ小惑星、
1998DR(愛称:キャンディ)が来月9日午後8時(日本時間:同日午前7時)に
北太平洋のどこかに衝突する可能性が高いと発表した。
小惑星は直径10.5km、重さ1500tとみられ、地球に衝突した場合、
半径500kmにわたってあらゆるものが破壊される。

ム−ミン国務長官は20日、小惑星の軌道を変更するため、
地球から360kmの地点でキャンディを破壊することを発表。


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