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| 1.金色に光る子象 Zousana goldentas (和名:キンイロゾウサン) | |
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1985年フランスのK.ハッポローヌ卿により発見。 |
| 2.ダンボ Dambo dambo (和名:オオミミトブゾウ) | |
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それは私が大学の夏休みを利用して、 ヨーロッパへ語学研修に行ったときのことでした。 ホテル(写真左)を出たところで、ふっと周りが暗くなり上を見上げると、 巨大な象が頭上を飛んでゆくではありませんか! これこそあの有名なダンボだったのです!! 実はダンボの存在はこの国のトップシークレットで、 撮影後すぐに警官が飛んできて、 ほとんどのフィルムを没収されてしまいました。 この写真は「写るんです」で撮ったため、かろうじて没収を免れたものです。 そういうわけで具体的な国名は明らかにできませんが、 あなたもヨーロッパへお出かけの際は上空に注意して下さいね。 |
| 3.何があっても動こうとしない犬 Canis familiaris ugokanea (和名:トナリノイエノビイグルケン) | |
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富士山の麓で自衛隊が演習をしているときに偶然撮影しました。 この犬はすぐ横を戦車が通り抜けて行くのに、ぴくりとも動きません。 逆に戦車の方が気を使って徐行していました。 後で分かったのですが、この犬は「何があっても動かない犬」として 1992年に滋賀県立大の月高教授によって 日本動物学会に正式登録された日本固有種、 Canis familiaris ugokanea (和名:トナリノイエノビイグルケン)なのでした。 月高先生によれば、「頭上30cmで原爆が爆発しても動かない」そうです。 漬け物石代わりにあなたも飼ってみてはいかが? この犬についてもっと知りたい方はこちら |
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